「写真がうまく撮れない……」
「商品を出品しても閲覧数が増えない……」
「どうすれば売れる写真が撮れるの?」
このような悩みを抱えていませんか?
メルカリでは、商品写真が購入されるかどうかを大きく左右します。
どれだけ状態の良い商品でも、写真の印象が悪いと商品ページを開いてもらえません。
私もメルカリ歴5年、取引件数1,000件以上ありますが、最初の頃は写真の撮り方が分からず、なかなか商品が売れませんでした。
しかし、撮影方法を見直したことで閲覧数が増え、以前より商品が売れやすくなりました。
この記事では、メルカリで売れる写真を撮るための5つのポイントを解説します。
この記事を読むことで、
- 売れやすい写真の特徴が分かる
- 閲覧数を増やすコツが分かる
- 商品が売れやすくなる写真を撮れるようになる
といったメリットがあります。
「写真を改善して商品を売りたい!」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。
なぜ写真が重要なのか?
購入者が最初に目にするのは商品写真です。
検索結果には多くの商品が並ぶため、写真の印象が悪いと商品ページを開いてもらえません。
特に1枚目の写真はサムネイルとして表示されるため、とても重要です。
どれだけ良い商品でも、クリックされなければ購入される可能性は低くなります。
だからこそ、メルカリでは写真にこだわることが大切です。
写真を改善するだけで閲覧数が増え、売れやすくなるケースも少なくありません。
売れやすい写真の特徴5選
売れやすい写真には共通点があります。
特に意識したいポイントは次の5つです。
- 背景がシンプル
- 写真が明るい
- 商品が分かりやすい
- 商品がきれいな状態
- 写真の枚数が多い
それぞれ詳しく解説します。
① 背景をシンプルにする
背景がごちゃごちゃしていると、商品よりも周りの物に目がいってしまいます。
そのため、背景はできるだけシンプルにしましょう。
おすすめは、
- 白い壁
- 白い布
- 白っぽいカーペット
などを使うことです。
背景をシンプルにするだけで商品が目立ち、清潔感のある印象になります。
洋服の場合は、ハンガー撮影と平置き撮影のどちらでも問題ありません。
個人的には、形を整えやすい平置き撮影の方が初心者にはおすすめです。
② 明るい場所で撮影する
写真が暗いと、商品の状態が分かりにくくなります。
その結果、
「傷があるのかな?」
「色が違って見えるな……」
と購入者に不安を与えてしまいます。
おすすめは、昼間の自然光が入る場所で撮影することです。
実際の色味も伝わりやすく、きれいな写真になります。
夜しか撮影できない場合は、撮影用ライトや撮影ボックスを活用すると明るく見やすい写真が撮れます。
③ 商品が分かりやすい写真を撮る
写真を見ただけで、どのような商品なのか分かることが大切です。
商品以外の物が写り込まないようにし、商品全体が見えるように撮影しましょう。
また、1枚目の写真には商品の全体像が分かる写真を設定するのがおすすめです。
購入者が一目で内容を理解できる写真を意識しましょう。
④ 商品をきれいな状態にしてから撮影する
商品の状態は、そのまま写真に映ります。
例えば、
- 洋服にシワがある
- ホコリが付いている
- 財布にゴミが入っている
このような状態では、商品の印象が悪くなってしまいます。
撮影前に、
- アイロンをかける
- コロコロでホコリを取る
- クロスで汚れを拭く
など、一手間かけるだけでも写真の印象は大きく変わります。
⑤ 写真はできるだけ多く載せる
メルカリでは最大20枚まで写真を掲載できます。
写真が多いほど購入者は商品の状態を確認しやすくなり、安心して購入できます。
おすすめは、
- 正面
- 背面
- 側面
- ブランドタグ
- 品質表示タグ
- 傷や汚れ
- 付属品
など、さまざまな角度から撮影することです。
洋服であれば着用イメージが分かる写真、バッグであれば中身や底面の写真も掲載すると、さらに親切です。
購入者が「もっと写真を見たい」と思わないくらい、情報をしっかり載せることを意識しましょう。
NGな写真例
写真の印象が悪いと、商品ページを開いてもらえなかったり、購入をためらわれたりする原因になります。
以下のような写真は避けましょう。
ピントが合っていない
写真がぼやけていると、商品の状態が分かりません。
撮影前にピントが合っているか確認してから掲載しましょう。
写真が暗い
暗い写真は商品の色味や状態が伝わりにくくなります。
できるだけ明るい場所で撮影し、自然光や撮影ライトを活用するのがおすすめです。
シワや汚れが目立つ
洋服のシワやホコリは、商品の印象を悪くしてしまいます。
撮影前にアイロンをかけたり、コロコロでホコリを取ったりするだけでも印象は大きく変わります。
背景が散らかっている
生活感のある背景では、商品よりも周囲に目がいってしまいます。
背景はできるだけシンプルにし、商品が主役になる写真を意識しましょう。
商品別の撮影ポイント
商品の種類によって、購入者が見たいポイントは異なります。
洋服
洋服は状態が伝わる写真を意識しましょう。
撮影する際は、
- 全体が分かる写真
- ブランドタグ
- 品質表示タグ
- サイズ表記
- 傷や汚れがある部分
を掲載すると、購入者も安心して購入できます。
財布・アクセサリー
財布やアクセサリーは細かい状態が重要です。
以下のような写真を載せると親切です。
- ブランドロゴ
- ファスナー部分
- 内側の状態
- 四隅のスレ
- 傷や汚れ
- 付属品
- シリアルナンバー
細かい部分まで掲載することで、購入後のトラブル防止にもつながります。
まとめ
メルカリで売れる写真を撮るためには、次の5つを意識しましょう。
- 背景をシンプルにする
- 明るい場所で撮影する
- 商品が分かりやすい写真を撮る
- 商品をきれいな状態にしてから撮影する
- 写真をできるだけ多く掲載する
写真は購入者が最初に目にする情報です。
そのため、写真の印象が良いだけでも閲覧数が増え、購入につながる可能性が高くなります。
最初から完璧な写真を撮る必要はありません。
私自身も最初は思うように撮れませんでしたが、撮影を繰り返すうちに少しずつ上達しました。
まずは今回紹介したポイントを1つでも取り入れて、写真を見直してみてください。
きっと今よりも売れやすい商品ページが作れるはずです。

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