「商品を出品したのに売れない……」
「いいねは付くのに購入されない……」
「どうすれば売れるようになるの?」
このような悩みを抱えていませんか?
メルカリ初心者の方は、商品が売れないと不安になりますよね。
私もメルカリ歴5年、取引件数1,000件以上の経験がありますが、出品した商品がなかなか売れず悩んだことがありました。
しかし、売れない商品には必ず理由があります。
実際に原因を調べてみると、売れない商品にはいくつかの共通点があることがわかりました。
この記事では、メルカリで商品が売れない主な原因と、その改善方法をわかりやすく解説します。
この記事を読むことで、
・なぜ商品が売れないのか分かる
・今すぐ実践できる改善策が分かる
・売れなかった商品が売れる可能性が高くなる
といったメリットがあります。
「商品を売りたい」
「なぜ売れないのか知りたい」
という方は、ぜひ最後までご覧ください。
結論|メルカリで売れない主な原因
メルカリで商品が売れない原因は、主に以下のとおりです。
- 価格が高い
- 写真が暗い
- タイトルがわかりにくい
- 商品説明が少ない
- 需要が少ない
- 評価が少ない
- 送料が購入者負担になっている
- コメント欄を活用していない
- プロフィールが未記入
- 出品する時間を意識していない
ひとつずつ詳しく見ていきましょう。
価格が高い
メルカリには商品の「相場」があります。
どれだけ状態が良くても、相場より高い価格で出品すると売れにくくなります。
まずは同じ商品の売却価格を調べましょう。
相場を調べる際は、メルカリの検索機能で「売り切れ」を選択するのがおすすめです。
例えば、
「ユニクロ ワンピース」
と検索し、
- 状態(目立った傷や汚れなし)
- サイズ
- カラー
などが近い商品を確認します。
そのうえで「売り切れ」にチェックを入れると、実際に売れた価格を確認できます。
さらに「新しい順」に並び替えることで、最近の相場も把握できます。
相場より高い価格になっている場合は、少し値下げするだけで売れることも少なくありません。
まずは適正価格で出品できているかを確認してみましょう。
写真が暗い
購入者が最初に見るのは商品写真です。
どれだけ状態の良い商品でも、写真が暗いと実際よりも古く見えたり、汚れて見えたりしてしまいます。
そのため、商品写真はできるだけ明るい場所で撮影しましょう。
おすすめは昼間の自然光が入る場所です。
また、以下のポイントも意識すると写真の印象が良くなります。
- 背景をシンプルにする
- 商品全体が写るようにする
- 傷や汚れがある場合はアップで撮影する
- ピントを合わせる
写真の質を改善するだけで、閲覧数や購入率が上がることもあります。
タイトルがわかりにくい
タイトルは購入者が検索するときに重要な情報です。
例えば、
「Tシャツ」
だけでは、どのような商品なのか分かりません。
一方で、
「メンズ Tシャツ ナイキ Mサイズ ブラック」
のように記載すると、商品の特徴が一目で伝わります。
タイトルには以下の情報を入れるのがおすすめです。
- ブランド名
- 商品名
- サイズ
- カラー
- メンズ・レディース
- 状態
購入者が検索しそうなキーワードを入れることで、検索結果に表示されやすくなります。
タイトルを見ただけで商品内容が分かる状態を目指しましょう。
商品説明が少ない
商品説明が少ないと、購入者は不安を感じます。
例えば、
- 使用感はどのくらいあるのか
- 傷や汚れはどこにあるのか
- 付属品はあるのか
といった情報が分からないためです。
購入者の不安が大きいほど、購入をためらう原因になります。
商品説明には最低でも以下の内容を記載しましょう。
- 商品名
- サイズ
- 状態
- 購入時期
- 使用回数
- 傷や汚れの有無
- 付属品の有無
さらに、
「シンプルなデザインなので普段使いにもおすすめです」
など、商品の魅力を一言添えると購入意欲を高める効果も期待できます。
需要が少ない
需要が少ない商品は、どうしても売れにくくなります。
なぜなら、検索する人自体が少ないからです。
例えば、
- ノーブランドの服
- 古い家電
- 一部のハンドメイド商品
などは売れるまで時間がかかる場合があります。
もちろん絶対に売れないわけではありません。
しかし、人気商品と比べると購入希望者が少ないため、売れるまでに時間がかかる傾向があります。
なかなか売れない場合は、
- 価格を見直す
- 出品カテゴリーを変更する
- 他のフリマアプリを利用する
といった方法も検討してみましょう。
商品によっては、メルカリ以外の販売方法の方が向いている場合もあります。
評価が少ない(実績不足)
メルカリでは、評価の数も購入判断の材料になります。
例えば、同じ商品が同じ価格で販売されていた場合、
- Aさん:取引件数1,000件
- Bさん:取引件数0件
であれば、多くの人はAさんから購入したいと感じるでしょう。
評価は「安心して取引できる出品者かどうか」を判断するための指標です。
もちろん、評価が少ないから売れないというわけではありません。
しかし、評価が多い出品者の方が有利になるのは事実です。
評価が少ない方は、まず家にある不用品を出品して実績を積むことから始めましょう。
丁寧な対応を心がけることで、良い評価も集まりやすくなります。
送料が購入者負担になっている
メルカリでは、送料込みの商品が好まれる傾向があります。
購入者にとっては、
- 商品代金だけで支払いが完了する
- 送料を気にしなくてよい
というメリットがあるためです。
一方で、着払いの場合は、
「送料はいくらかかるのだろう?」
「思ったより高くならないかな?」
と不安に感じる方もいます。
その結果、購入を見送られてしまうケースも少なくありません。
少し利益は減りますが、売れやすさを重視するなら送料込みで出品するのがおすすめです。
コメント欄を活用する
コメント欄は、購入者とのコミュニケーションの場です。
質問への回答だけでなく、販売促進にも活用できます。
例えば、
- 週末限定で値下げ中です
- お値下げ相談可能です
- 即購入歓迎です
といった内容をコメントすることで、商品に興味を持っている人へアピールできます。
また、コメントが付くことで商品が再度注目される場合もあります。
積極的に活用してみましょう。
プロフィールを記載する
プロフィール欄も意外と見られています。
購入者は、
- どんな人が出品しているのか
- 発送までの日数はどれくらいか
- 喫煙者やペットの有無
などを確認していることがあります。
プロフィールを充実させることで、購入者の不安を減らせます。
長文である必要はありません。
発送までの日数や取引時の対応方針など、基本的な情報を記載しておきましょう。
出品する時間を意識する
商品を出品する時間によって、閲覧数が変わることがあります。
一般的に、メルカリの利用者が多い時間帯は以下のとおりです。
- 12時〜13時頃
- 19時〜22時頃
特に夜は仕事や学校が終わり、スマートフォンを見る人が増える時間帯です。
そのため、新規出品や再出品を行う場合は、夜の時間帯を狙うのがおすすめです。
少しの工夫ですが、より多くの人に商品を見てもらえる可能性があります。
まとめ
メルカリで商品が売れない場合は、以下のポイントを確認してみましょう。
- 適正な価格で出品する
- 明るく見やすい写真を使用する
- タイトルをわかりやすくする
- 商品説明を充実させる
- 需要のある商品を出品する
- 評価を積み重ねる
- 送料込みで出品する
- コメント欄を活用する
- プロフィールを記載する
- 出品時間を工夫する
メルカリで商品が売れないときには、必ず何らかの原因があります。
今回紹介したポイントをひとつずつ見直すことで、売れなかった商品が売れるようになることも少なくありません。
まずはできるところから改善してみましょう。
小さな工夫の積み重ねが、売上アップにつながります。

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